午前中にたくさん遊んで、美味しい給食を食べた後は、お昼寝の時間です。

先生たちのトントンであっという間に夢の中へ。

こどもたちの寝顔は癒されます♪

どんな夢をみているのでしょうか☆

睡眠は生物の機能を維持する上で重要な機能です。
私たち大人にとっても大事ですが、特に小さい子どもにおいては心身の健全な発達のためにも
重要であることはよく知られています。
24時間社会の広がりに伴う夜型によって、睡眠時間が減っていることは社会問題になっています。

厚生労働省が推奨する、子どものよりよい睡眠のためのポイント、
【安全な睡眠環境の確保】
【保護者の睡眠習】子供と同じ部屋で寝ている場合は特に注意しましょう。
【保護者の電子機器使用】電子機器は睡眠にも影響します。まずは保護者の使用状況から見直しましょう。
【光と電子機器使用】光は睡眠と覚醒のリズムに影響を及ぼします。寝る前は明るい光を浴びないようにしましょう。
【子どもの電子機器使用と睡眠】機械の使用を開始する年齢や子どもの生活の中での位置づけを考えましょう。
【午睡と夜間の睡眠】午睡は年齢とともにその必要量が低下します。子どもの年齢によって午睡時間を考えましょう。
【就学が近づいた時期の睡眠】就学が近づいたら学校のスケジュールにあわせて調整していきましょう。
【睡眠の病気】子どもの睡眠中の異常は睡眠障害の可能性があります。気になる症状があればすぐにかかりつけや専門医へ相談しましょう。

家庭でもこれらに気を付けて子どもたちの睡眠を大切にしていきましょう。